美しい髪の毛のためにすること

髪の表面は『キューティクル』で覆われていて、これが髪のツヤツヤ加減を左右しています。
そして髪の内部は85~90%が『コルテック』と呼ばれるもので出来ていて、タンパク質の一種『ケラチン』が主成分です。

キューティクルは、細胞自己による修正は難しいようですが、内部のコルテック部分は毛根から栄養が届くので、ケラチンが増えるような食事や、頭皮をキレイにしておくことが必要です。

美しい髪づくりにおける4つの極意

(1)タンパク質をしっかり「補う」!

ここでいうタンパク質は食べ物の成分としてでなく、シャンプーやトリートメント、スタイリング剤などの成分としてのことです。
タンパク質主体の成分が豊富かで選んでみましょう。
加水分解コラーゲン、加水分解シルク、ヒアルロン酸、アミノ酸、などと表示された商品を選ぶと良いようです。

(2)キューティクルを守る!

キューティクルは一度はがれてしまうと、修復ができないので、切ってしまうか、ひどくならないうちにトリートメント剤のコーティングが必要となってきます。
キューティクルの表面はタケノコの皮のようになっているので、それをくっつける成分、セラミド、CMC(細胞膜複合体)、NMF(天然保湿因子)といった成分が入っている商品を選んでみましょう。

(3)頭皮の皮脂ケア

シャンプーは髪を洗うものを思っている方が多いと思いますが、頭皮をしっかりマッサージするように洗うのもポイントです。
毛根に皮脂が詰まってしまっている人が多く、キレイな髪が伸びにくいだけでなく、長く育たず、抜け毛の原因にもなります。
せっかくの皮脂が髪を伝って毛先まで届くようにするためにも、頭皮は清潔にしておきましょう。

(4)「頭皮・髪に良い」食べ物で余念なく

頭皮の構造はお肌の構造とほぼ同じで、皮脂分泌量が違うという点が異なります。
美肌に良いと言われるものは頭皮にも断然良いということ。
しかし栄養素は体内の臓器や粘膜へ供給が優先させるため、お肌や髪は後回しになりがちです。
ファストフードや加工食品ばかり食べていると、頭皮にいつまでたっても栄養が回らないので、野菜とともに、ゴマやオリーブオイル、大豆製品やお肉、魚介類などのタンパク質もバランスよく摂取しましょう。
栄養バランスと髪表面に良い成分を賢く選んであげて、毛先まで潤う美髪美人を目指しましょう!





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